カテゴリ:美術、芸術



11日 1月 2026
今年も新しい年になりました 皆様にとって今年も良いことがたくさんありますように 本年もどうぞよろしくお願いいたします 今年の干支は午ですが実はわたくし年女でして 美術品の馬が見れるということで 京都国立博物館「京博のお正月 うまづくし」展へ行ってまいりました 何度か側を通るたび迎賓館だと思っていた煉瓦造りの建物は...

12日 11月 2025
聖護院門跡、文字の響きも厳かなその場所は 山伏を総本山とする寺院なのです なぜそんなところへ?もしや修行入門?いえいえそうではございません 江戸時代に描かれた襖絵などが現存されていて それらが見れるという情報を知り、行ってきました 実物を目にして感じたことは 細かすぎる描写と何百年経っているのに色が残っていることに驚きました...

07日 10月 2025
日本に三つしかないという国宝指定、曜変天目茶碗を目当てに行ってきました 曜変天目茶碗とは中国福建省で宋の時代につくられたという茶碗で 黒色に青い光のような模様がちりばめられている、 未だ製造方法は不明という不思議な器です まるで夜空の星か宇宙を表している、といわれる茶碗ですが 壮大なイメージで捉えていたからかもしれないのですが...

12日 9月 2025
タピオ・ヴィルカラ展は8月から開催していたのですが 今年の夏は本当に暑くて外出無精になり 9月になって暑さも少し落ち着いてきたのでやっと行くことができました タピオ・ヴィルカラ氏はガラスコップ、マグカップで有名な フィンランドのテーブルウエア等を取り扱う会社、 イッタラ製品のデザイナーで 約40年もの間、携わっていらっしゃったとのこと。...

14日 8月 2025
京都近代美術館で開催されている友禅の展覧会へ行ってきました 友禅は着物生地に絵柄を描き染めていく反物、くらいしか知りませんでした 江戸時代から現代までのたくさんの着物が展示されていて あのような数はかなり贅沢だったと思います、友禅(とても高価)ですから。 まず驚いたのが江戸時代の図案がいくつも並べられていました...

06日 5月 2025
大正時代に始まった民藝運動は日本全国各地で行われていましたが 主に拠点となっていたのは東京都、島根県だと思っていました 大阪では三宅忠一さんが中心となり 日本民芸協団という機関を設立なさっていたことは存じ上げませんでした それもそのはず、 私が民藝に興味を持ち始めたのは約5年ほど前からでして...

13日 4月 2025
関西圏ではご存じの方は多いと思うのですが 松岡修造さんのひいおじいさま、とお伝えしたほうがわかりやすいかもしれません 小林一三氏は阪急電鉄の創業者で東宝グループ、宝塚歌劇団も創業された方なんです どちらかといいますと私の嗜好はものづくり・工芸方面ではありますが 演劇も芸術で同業ですし、どのようにして...

02日 3月 2025
京都で漆工芸を生業とする家系に生まれ 分業制だった漆産業を一貫して製作を行い 1970年、昭和45年に無形文化財保持者(人間国宝)に認定された 黒田辰秋さんの美術展へ行ってきました リーフレットに「生命感あふれる独自の創作活動」と 説明紹介があったのですがまさしくその通りだと感じました 展示されていた数々の作品の中で...

28日 11月 2024
ガッシャンガッシャン、ギギギィー、人の声。 会場入口に近づくにつれ、 たくさんの機械音が聞こえてくるとともに胸が高なります ミシン好きとしましてはあの活気がなんとも心地良いです 国際アパレル&ノンアパレル生産技術見本市、 通称「ジャム」と呼ぶらしいのですがその内容はといいますと まだ市場には販売されていない新商品や...

21日 5月 2024
もうすでに来館なさった方も多いのではないでしょうか 民藝運動の中心的存在、河井寛次郎氏の記念館へ行ってきました 五条坂を上がった細い道を曲がったところにあるのですが 周りはごく一般的な住宅街でしたので 記念館までは簡単な道のりだったのですが この道であっているのかなとグーグルマップを 何度も確認しながらの到着となりました...

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